髙砂酒造の歩み
年表一覧
1890年(明治23年) 小檜山鉄三郎 福島県会津より渡道。 上川郡に神居・旭川・永山の3村を設置
1891年(明治24年) 小檜山鉄三郎 札幌にて乾物商を営む
1896年(明治29年) 小檜山鉄三郎 旭川に来住 北海道官設鉄道上川線の工事着工
1899年(明治32年) 小檜山酒造場創業。初代小檜山鉄三郎
1900年(明治33年) 旭川村を旭川町と改称
1902年(明治35年) 上川観測所で零下41度を記録
1904年(明治37年) 石狩川鉄橋工事完成「旭橋」と命名
1909年(明治42年) 髙砂明治酒蔵(当時の製造工場)竣工
1911年(明治44年) 北海道清酒品評会 開催
1914年(大正3年) 旭川町に区政施行
1916年(大正5年) 酒名髙砂に旭を冠し「旭髙砂」とする 石狩川左岸に常盤公園開園
1922年(大正11年) 市制施行、旭川など6区が市となる
1926年(昭和元年) 北海道で初の全国鑑評会一等賞を受賞
1929年(昭和4年) 髙砂製造工場(鉄筋コンクリートRC造)完成 第一回慰霊音楽大行進 開催
1932年(昭和7年) 石北線前線開通 現旭橋完成
1935年(昭和10年) 瓶詰工場 増設
1942年(昭和17年) 二代目 小檜山 清三 就任
1943年(昭和18年) 戦時統制下の中、旭川酒類工業㈱に参加
第三工場として醸造継続
1949年(昭和24年) 旭川酒類工業㈱から分離
小檜山酒造店として醸造を再開
1953年(昭和28年) 法人化し、小檜山酒造株式会社へ
1955年(昭和30年) 三代目 小檜山 文子 就任
昭和30年代より黒松髙砂を特一級銘柄とする
1960年(昭和35年) 第一回旭川冬まつり開催
1962年(昭和37年) 第一回旭川夏まつり開催
1965年(昭和40年) 石崎酒造株式会社と合併、髙砂酒造㈱へ社名変更
1966年(昭和41年) 旭川空港 開港
1967年(昭和42年) 旭山動物園 開園開始
1970年(昭和45年) 四代目 小檜山 亨 就任
1973年(昭和48年) 国士無双 誕生
1975年(昭和50年) 辛口清酒「国士無双」を発売
1990年(平成2年) アイスドーム搾り大吟醸「一夜雫」発売開始
1997年(平成9年) 雪中貯蔵開始
全国鑑評会金賞 受賞
髙砂明治酒蔵に直売店開設
1999年(平成11年) 全国鑑評会金賞 受賞
2003年(平成15年) 全国鑑評会金賞 受賞
2004年(平成16年) 民事再生法適用 旭山動物園入園者数が日本一に
2005年(平成17年) 日本清酒㈱子会社へ
2007年(平成19年) 民事再生手続終結
2008年(平成20年) 全国新酒鑑評会「国士無双」にて金賞受賞
2009年(平成21年) 全国新酒鑑評会「国士無双」にて連続金賞受賞
2010年(平成22年) 全国新酒鑑評会「国士無双」にて3年連続金賞受賞 旭川市開村120周年
2017年(平成29年) 温暖化の影響により一夜雫販売終了
氷温貯蔵旭神威販売開始